So-net無料ブログ作成

メールお問い合わせ

ダイソーのモバイルバッテリーは結局どうなのか [携帯電話]

ネット家電販売のライフワン、長期保証を販売しながら保証を拒否楽天が肩代わりをする神対応

ダイソーで『モバイルバッテリー2000mAh、クマ』を購入しました。
たくさんの人が詳しい数値計算とかをブログにされてますので、
素人でもわかる事だけを記事にしてみました。
新たな事がわかり次第追加変更していきます。

482

①説明書パッケージには2000mAhと書かれていますが、実際には1500mAhほどと考えた方がよいようです。
②付属のコードは30cmほどですが充電専用になっており通信はできません。
③本体の充電時間は6時間と書かれていますが、2~3時間で充電できています。
④ガラパゴス携帯800mAは充電必要状態から約3時間で満充電できました。
⑤スマートフォン1700mA(g06)は30%状態から約2時間で満充電できました。
⑥ スマートフォン1700mAの0%状態から約2時間で62%まで充電できました。
⑦スマートフォン1460mA(F09D)は50%状態から約1時間で満充電できました。
スマートフォン2100mA(Priori3)の0%状態から約1時間で接続45%まで充電できました。
⑨スイッチはなく差し込むだけでライトが点灯して充電が開始しますし、充電完了でライトが消灯します。
⑩本体はマイナーチェンジされているようで、
初期のものは本体充電時に赤、端末充電時に緑、
ともに終了時に消灯となっていますが、
マイナーチェンジ後は本体充電時に赤青の点滅、終了時に青、
端末充電時には青、終了時には消灯します。
⑪本体は65g程度で持ち歩くのに重くもありませんが、
薄型でないのでちょっと大きさを感じます。
⑫個人的結論として、普段は使用しないけど、
万が一の緊急用には値段的にとてもお得だと思いました。

これより下は細かい話なので面倒な方はこの上までを参考にしてください。

モバイルバッテリーの性能は100%電力変換できないので7~80%で見るべきと言われています。①に2000mAhと表記されているが1500mAhほどと考えた方がと書きましたが、それはこの意味ではありません。そうではなく1500mAhの70~80%の1050~1200mAhで考えた方がよいという意味です。
もし表記通りの2000mAhであったとするなら70~80%は1400~1600mAhのはずですが、私の方で実際に充電した⑤⑥⑧に当てはめてみると、⑤1700の30%で510から満タンまで1190mAh充電できた⑥1700の62%で1054mAh充電できた⑧2100の45%で945mAh充電できた、となるためやはり1500mAhの70~80%と見た方がよいようです。
つまり信頼置けるメーカーの2000mAhのモバイルバッテリーとこの商品は同等と考えない方が良いかも知れないという事です。

ただこれは「ダイソー商品」=「粗悪」という事ではありませんよ。
きちんとパッケージにもiPhone6を70%充電できるように書いてあります。
iPhone6は1710mAhと言われているので、その70%=1197mAhなので数値的にぴったりです。
問題はバッテリー容量表示だけがどの商品もなされており、
充電能力がわからない(一般的には70~80%だが、ダイソーのこれは60%)事です。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メールお問い合わせ